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「神」を韓国語で読むと「신」
神
- 音読み
- シン・ジン
- 訓読み
- かみ・かん-・こう-
- 韓国語の音
- 신(귀신)
- 画数
- 9画
- 日本での学年
- 小学3年
「神」を使う韓国語の単語は100語あります。「정신」「신화」「신학」などがあります。
日本語の音読みから、韓国語の音を見当づける
「神」の音読みは「シン」、韓国語の音は「신」です。
- 日本語の音読みが「-n」で終わる漢字は、韓国語の音が「ㄴ(n)」で終わることが多い。(おわりの音 -n → ㄴ(n))
「神」もこのルールに当てはまります:シン → 신。ルールはあくまで目安で、例外もあります。くわしくは音の対応ガイドをご覧ください。
「神」の使われ方
「神」を使う韓国語の単語100語のうち、75語(約75%)は、日本語にも同じ漢字の言葉があります。例:정신=精神、신화=神話、신학=神学。
「神」は、言葉のはじめにも終わりにも来ます。はじめに来る言葉は38語(신화(神話)、신학(神學)、신경(神經)など)、終わりに来る言葉は23語(정신(精神)、여신(女神)、귀신(鬼神)など)です。
この字を使う韓国語の単語
よく使われる順です。上の読みはカタカナ・ひらがなによる近似で、実際の発音とはずれます。
정신
精神(せいしん)
①肉体や物質に対して、霊魂や心。 ②何かについて感じて考えて判断する力。
신화
神話(しんわ)
①神や神のような存在についての神秘的な話。 ②昔から伝わってきた神聖な物語。
신학
神学(しんがく)
神と人間世界の関係、または宗教の教理と信仰生活の倫理などを研究する学問。
신경
神経(しんけい)
①動物や人間の体で、外部の刺激を感知し、これに対処する細い糸模様の器官。 ②ある事について持つ感じや思い。
신성
神聖(しんせい)
やたらに近づけないほど尊くて偉大なこと。
정신적
精神的(せいしんてき)
精神に関すること。
정신과
精神科(せいしんか)
精神疾患のある人を診断して治療する医学分野。また、その分野の病医院。
귀신
鬼神(きしん)
①人の死後に残るといわれている霊魂。 ②人に福あるいは厄をもたらす神霊。
신학자
神学者(しんがくしゃ)
宗教の真理を研究する人。
신경계
神経系(しんけいけい)
脳と神経を構成する系統の器官。
신선
神仙(しんせん)
現実世界を離れて道を磨きながら生きていく、不思議な能力を持っている想像上の人。
무신론
無神論(むしんろん)
神の存在を認めず、信仰を拒否する思想や理論。
신동
神童(しんどう)
頭が良く、才能に優れた子供。
수호신
守護神(しゅごじん)
国家や民族、個人などを守り、保護する神。
정신병
精神病(せいしんびょう)
精神異常により、人格や判断力などに欠陥があって、正常でない言動をする状態。
산신
山神(さんじん)
山を守り、その山をつかさどる神。山の神。
무신론자
無神論者(むしんろんしゃ)
神が存在しないと信じたり主張したりする人。
신경외과
神経外科(しんけいげか)
脳、脊髄、末梢神経など神経系の病気を手術で治療する医学分野。また、その分野の病医院。
신약
日本語では 神薬(しんやく)
韓国語だけ
不思議なほど効能のある薬。
신부
神父(しんぷ)
カトリックで、司祭に任命され、宗教的な儀式を行う聖職者。
신경과
神経科(しんけいか)
神経系統に関連した疾病を治療する医学分野。また、その分野の病医院。
정신의학
精神医学(せいしんいがく)
신령
神霊(しんれい)
民俗で、超自然的な存在に崇める神。
정신력
精神力(せいしんりょく)
何かを耐え忍んだり達成したりしようとする精神的な力。
여신상
日本語では 女神像(めがみぞう)
韓国語だけ
女神をかたどった彫像。
신경성
神経性(しんけいせい)
神経系統に異常ができ、ある病や症状が現れる性質。
ほか70語は、アプリで「神」から順にたどれます。
いっしょによく使われる漢字
韓国語で同じ「신」と読む漢字
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