「色」を韓国語で読むと「색」
- 音読み
- ショク・シキ
- 訓読み
- いろ
- 韓国語の音
- 색(빛)
- 画数
- 6画
- 日本での学年
- 小学2年
「色」を使う韓国語の単語は138語あります。「색상」「녹색」「갈색」などがあります。
日本語の音読みから、韓国語の音を見当づける
「色」の音読みは「ショク」、韓国語の音は「색」です。
- 日本語の音読みが「-ku / -ki」で終わる漢字は、韓国語の音が「ㄱ(k)」で終わることが多い。(おわりの音 -ku / -ki → ㄱ(k))
「色」もこのルールに当てはまります:ショク → 색。ルールはあくまで目安で、例外もあります。くわしくは音の対応ガイドをご覧ください。
「色」の使われ方
「色」を使う韓国語の単語138語のうち、90語(約65%)は、日本語にも同じ漢字の言葉があります。例:색상=色相、녹색=緑色、갈색=褐色。
「色」は、言葉のはじめにも終わりにも来ます。はじめに来る言葉は16語(색상(色相)、색채(色彩)、색소(色素)など)、終わりに来る言葉は93語(녹색(綠色)、갈색(褐色)、회색(灰色)など)です。
この字を使う韓国語の単語
よく使われる順です。上の読みはカタカナ・ひらがなによる近似で、実際の発音とはずれます。
- 갈색 褐色(かっしょく)
黒色とオレンジ色の中間の色で、乾いた木の葉のような色。
- 색채 色彩(しきさい)
①物体が光を受けて現れる色。 ②物事を表現したりそれに対する態度などに表れる思想や性質。
- 분홍색 日本語では 淡紅色(たんこうしょく)・ピンク色(ピンクいろ) 韓国語だけ
赤と白の中間の色。
- 초록색 日本語では 緑(みどり)・緑色(みどりいろ) 韓国語だけ
黄色と青の中間色で、濃い草のような色。
- 주황색 日本語では 橙色(だいだいいろ)・オレンジ色(オレンジいろ) 韓国語だけ
赤色と黄色が混ざった色。
- 각색 脚色(きゃくしょく)
①歴史的事実や小説を、芝居や映画などの脚本に作りかえること。 ②おもしろみを加えるため、なかったことを事実のように作り上げること。
- 각색 日本語では 色取り取り(いろとりどり) 韓国語だけ
①いろいろな色。 ②いろいろな種類。
- 피부색 日本語では 肌色(はだいろ) 韓国語だけ
人間の肌の色。
- 남색 藍色(あいいろ)
青色と紫色の中間色。
ほか108語は、アプリで「色」から順にたどれます。
いっしょによく使われる漢字
韓国語で同じ「색」と読む漢字
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かんつなでは、「色」から単語をつなげて、復習までできます。