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「活」を韓国語で読むと「활」
活
- 音読み
- カツ
- 韓国語の音
- 활(살)、괄
- 画数
- 9画
- 日本での学年
- 小学2年
「活」を使う韓国語の単語は65語あります。「활동」「생활」「활약」などがあります。
日本語の音読みから、韓国語の音を見当づける
「活」の音読みは「カツ」、韓国語の音は「활」です。
- 日本語の音読みが「-tsu / -chi」で終わる漢字は、韓国語の音が「ㄹ(l)」で終わることが多い。(おわりの音 -tsu / -chi → ㄹ(l))
- 日本語の音読みが「k- / g-」で始まる漢字は、韓国語の音が「ㅎ(h)」で始まることが多い。(はじめの音 k- / g- → ㅎ(h))
「活」もこのルールに当てはまります:カツ → 활。ルールはあくまで目安で、例外もあります。くわしくは音の対応ガイドをご覧ください。
「活」の使われ方
「活」を使う韓国語の単語65語のうち、46語(約71%)は、日本語にも同じ漢字の言葉があります。例:활동=活動、생활=生活、활약=活躍。
「活」は、言葉のはじめにも終わりにも来ます。はじめに来る言葉は24語(활동(活動)、활약(活躍)、활성(活性)など)、終わりに来る言葉は18語(생활(生活)、부활(復活)、사생활(私生活)など)です。
この字を使う韓国語の単語
よく使われる順です。上の読みはカタカナ・ひらがなによる近似で、実際の発音とはずれます。
활동
活動(かつどう)
①体を動かして働くこと。 ②あることで、良い成果をあげるために頑張ること。
생활
生活(せいかつ)
①人や動物が一定の所で生きていくこと。 ②生計を立てること。
활약
活躍(かつやく)
盛んに活動すること。
부활
復活(ふっかつ)
①死んだものが生き返ること。 ②消えたり消えかけていたりしたものが回復して、昔の姿を取り戻すこと。また、そうさせること。
활성화
活性化(かっせいか)
社会や組織などの機能が活発なこと。また、その機能を活発に行うこと。
활용
活用(かつよう)
①ある対象が持っている使い道や能力を十分に利用すること。 ②文法的関係を表わすため、用言の形を少し変えること。
사생활
私生活(しせいかつ)
個人の私的な日常生活。
활동가
活動家(かつどうか)
あることで、良い成果をあげるために頑張って働く人。
일상생활
日常生活(にちじょうせいかつ)
特別なことがない、普段の生活。
재활용
再活用(さいかつよう)
一度使ったものを、別の用途で再び利用したり利用できるようにしたりすること。
부활절
日本語では 復活祭(ふっかつさい)・イースター
韓国語だけ
基督教で、十字架で死んだイエス(キリスト)が3日ぶりに復活した日を記念する日。
활력
活力(かつりょく)
働き動くための力。
활자
活字(かつじ)
①印刷するために四角柱の金属の面に文字や記号を凸状に彫ったもの。 ②印刷用版やワープロなどで印刷した文字。
맹활약
日本語では 猛活躍(もうかつやく)
韓国語だけ
非常に立派なほど活発に活動すること。
생활비
生活費(せいかつひ)
生活していくために必要な費用。
생활권
生活圏(せいかつけん)
出退勤や買い物、娯楽などの日常生活をしながら活動する範囲。
사회생활
社会生活(しゃかいせいかつ)
個人が社会に属して、複数の人とあらゆる関係を結びながら行う共同生活。
활약상
日本語では 活躍ぶり(かつやくぶり)
韓国語だけ
盛んに活動する姿。
실생활
実生活(じっせいかつ)
理論や想像ではない実際の生活。
생활사
生活史(せいかつし)
生活している様相とその変化に関する歴史。
생활상
日本語では 生活状態(せいかつじょうたい)・生活ぶり(せいかつぶり)
韓国語だけ
暮らしの様子と状態。
활동적
活動的(かつどうてき)
①体を動かして行動すること。 ②あることで、良い成果をあげるために頑張ること。
활용도
日本語では 活用度(かつようど)
韓国語だけ
十分に利用する度合い。
식생활
食生活(しょくせいかつ)
飲食を食べることや飲食と関連する生活。
활동성
活動性(かつどうせい)
体を動かして働いたり、あることで良い成果をあげるために頑張る気性。
패자부활전
敗者復活戦(はいしゃふっかつせん)
성생활
性生活(せいせいかつ)
男女が性行為をすることに関連した生活。
생활용품
生活用品(せいかつようひん)
日常生活を営むのに必要な基本的用品。
ほか35語は、アプリで「活」から順にたどれます。
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