「等」を韓国語で読むと「등」
- 音読み
- トウ
- 訓読み
- ひとしい
- 韓国語の音
- 등(무리)
- 画数
- 12画
- 日本での学年
- 小学3年
「等」を使う韓国語の単語は48語あります。「고등학교」「등급」「초등학교」などがあります。
日本語の音読みから、韓国語の音を見当づける
「等」の音読みは「トウ」、韓国語の音は「등」です。
- 日本語の音読みが「-ō / -ū」で終わる漢字は、韓国語の音が「ㅇ(ng)」で終わることが多い。(おわりの音 -ō / -ū → ㅇ(ng))
「等」もこのルールに当てはまります:トウ → 등。ルールはあくまで目安で、例外もあります。くわしくは音の対応ガイドをご覧ください。
「等」の使われ方
「等」を使う韓国語の単語48語のうち、33語(約69%)は、日本語にも同じ漢字の言葉があります。例:고등학교=高等学校、등급=等級、고등=高等。
「等」は、言葉のはじめにも終わりにも来ます。はじめに来る言葉は8語(등급(等級)、등등(等等)、등가(等價)など)、終わりに来る言葉は13語(고등(高等)、평등(平等)、불평등(不平等)など)です。
この字を使う韓国語の単語
よく使われる順です。上の読みはカタカナ・ひらがなによる近似で、実際の発音とはずれます。
- 초등학교 日本語では 小学校(しょうがっこう) 韓国語だけ
児童に基本的な教育を行うための学校。満6歳で入学し、6年間基本的な教育を受ける。
日本語は「小学校」。中学校・高等学校はそのまま通じます。
- 고등학생 日本語では 高校生(こうこうせい)・高等学生(こうとうがくせい) 韓国語だけ
高校に通う生徒。
- 등등 等々(とうとう)
前述したものの他にもあるが、それは省略するという意を表す語。
- 초등학생 日本語では 小学生(しょうがくせい) 韓国語だけ
小学校に通う生徒。
- 중고등학교 日本語では 中高校(ちゅうこうこう)・中高(ちゅうこう) 韓国語だけ
中学校と高校を一緒に指す語。
- 신용등급 日本語では 信用格付け(しんようかくづけ) 韓国語だけ
- 양성평등 日本語では 両性平等(りょうせいびょうどう) 韓国語だけ
両方の性別において、権利・義務・資格などに差別や偏りがなく、みな等しいこと。
- 일등석 日本語では 一等席(いっとうせき) 韓国語だけ
最もよい等級の席。
ほか18語は、アプリで「等」から順にたどれます。
日本語と意味がちがう言葉に注意
この字を使う韓国語の単語のうち、日本語とのちがいに注意が必要なものです。
- 초등학교 日本語では 小学校(しょうがっこう) 韓国語だけ
児童に基本的な教育を行うための学校。満6歳で入学し、6年間基本的な教育を受ける。
日本語は「小学校」。中学校・高等学校はそのまま通じます。
いっしょによく使われる漢字
韓国語で同じ「등」と読む漢字
アプリで覚える
かんつなでは、「等」から単語をつなげて、復習までできます。