「習」を韓国語で読むと「습」
- 音読み
- シュウ
- 訓読み
- ならう
- 韓国語の音
- 습(익힐)
- 画数
- 11画
- 日本での学年
- 小学3年
「習」を使う韓国語の単語は45語あります。「학습」「관습」「습관」などがあります。
日本語の音読みから、韓国語の音を見当づける
「習」の音読みは「シュウ」、韓国語の音は「습」です。
- 日本語の音読みが「-ū / -tsu」で終わる漢字は、韓国語の音が「ㅂ(p)」で終わることが多い。(おわりの音 -ū / -tsu → ㅂ(p))
「習」もこのルールに当てはまります:シュウ → 습。ルールはあくまで目安で、例外もあります。くわしくは音の対応ガイドをご覧ください。
「習」の使われ方
「習」を使う韓国語の単語45語のうち、32語(約71%)は、日本語にも同じ漢字の言葉があります。例:학습=学習、관습=慣習、습관=習慣。
「習」は、言葉のはじめにも終わりにも来ます。はじめに来る言葉は10語(습관(習慣)、습성(習性)、습작(習作)など)、終わりに来る言葉は16語(학습(學習)、관습(慣習)、연습(練習)など)です。
この字を使う韓国語の単語
よく使われる順です。上の読みはカタカナ・ひらがなによる近似で、実際の発音とはずれます。
- 견습생 日本語では 見習い(みならい)・研修生(けんしゅうせい) 韓国語だけ
- 연습실 日本語では 練習室(れんしゅうしつ)・稽古場(けいこば) 韓国語だけ
練習のために設けられた部屋。
- 실습실 日本語では 実習室(じっしゅうしつ) 韓国語だけ
習った技術や知識を実際やってみながら身につける教室。
- 연습용 日本語では 練習用(れんしゅうよう) 韓国語だけ
練習に使われること。また、練習するのに使うもの。
- 학습지 日本語では 学習誌(がくしゅうし) 韓国語だけ
児童・生徒が一定量の学習ができるよう、定期的に家に送られる問題集。
ほか15語は、アプリで「習」から順にたどれます。
いっしょによく使われる漢字
韓国語で同じ「습」と読む漢字
アプリで覚える
かんつなでは、「習」から単語をつなげて、復習までできます。