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「想」を韓国語で読むと「상」
想
- 音読み
- ソウ・ソ
- 韓国語の音
- 상(생각)
- 画数
- 13画
- 日本での学年
- 小学3年
「想」を使う韓国語の単語は58語あります。「가상」「예상」「환상」などがあります。
日本語の音読みから、韓国語の音を見当づける
「想」の音読みは「ソウ」、韓国語の音は「상」です。
- 日本語の音読みが「-ō / -ū」で終わる漢字は、韓国語の音が「ㅇ(ng)」で終わることが多い。(おわりの音 -ō / -ū → ㅇ(ng))
「想」もこのルールに当てはまります:ソウ → 상。ルールはあくまで目安で、例外もあります。くわしくは音の対応ガイドをご覧ください。
「想」の使われ方
「想」を使う韓国語の単語58語のうち、44語(約76%)は、日本語にも同じ漢字の言葉があります。例:가상=仮想、예상=予想、환상=幻想。
「想」は、言葉のはじめにも終わりにも来ます。はじめに来る言葉は6語(상상(想像)、상상력(想像力)、상념(想念)など)、終わりに来る言葉は25語(가상(假想)、예상(豫想)、환상(幻想)など)です。
この字を使う韓国語の単語
よく使われる順です。上の読みはカタカナ・ひらがなによる近似で、実際の発音とはずれます。
가상
仮想(かそう)
実際にはないものを、仮にあるものとして考えること。
예상
予想(よそう)
将来起こる事や状況について前もって見当をつけること。また、その内容。
환상
幻想(げんそう)
現実性や可能性のない無駄な考え。
상상
想像(そうぞう)
実際にない物事や経験していないことを頭の中で描いてみること。
구상
構想(こうそう)
①これからしようとする物事の内容や規模、実現方法などを深く考えること。またはその考え。 ②芸術作品を創作するとき、作品の内容や表現方法などをあらかじめ考えて決めること。またはそ…
상상력
想像力(そうぞうりょく)
実際に経験していないか見ていないことを推し量る能力。
명상
瞑想(めいそう)
静かで平穏な状態で深く思いをめぐらすこと。また、その思い。
사상
思想(しそう)
①社会や政治などに対する一定の見解。 ②深い考えを通じて得られた特定の意識や思考。
회상
回想(かいそう)
過去のことを振り返って思い出すこと。また、その思い出。
이상
理想(りそう)
考えうるかぎり最もすばらしい状態や姿。
망상
妄想(もうそう)
ありもしないことをまるで真実のように思い込んだり、筋違いの無駄な考えをすること。また、その考え。
감상
感想(かんそう)
物事について心に感じたことや思ったこと。
이상적
理想的(りそうてき)
考えうるかぎり最もすばらしいこと。
사상가
思想家(しそうか)
社会・政治などについて一定の見解を持ち、それを主張する人。
사상적
思想的(しそうてき)
ある思想にかかわること。
공상
空想(くうそう)
実際には存在しない事柄や、実現する可能性のない事柄を想像すること。また、その想像。
시상
詩想(しそう)
①詩を書くときにそのもとになるような思考。 ②詩に表れている感情・思想。
이상화
理想化(りそうか)
現実を直視せず、理想とする状態や姿にひきつけて考えること。
연상
連想(れんそう)
ある事柄を見たり聞いたりする時、それと関連のある事柄を思い浮かべること。
발상
発想(はっそう)
物事を考え出すこと。また、その新しい考え。
환상곡
幻想曲(げんそうきょく)
形式にとらわれず、自由に作曲したロマンチックな曲。
주체사상
主体思想(チュチェしそう)
이상주의
理想主義(りそうしゅぎ)
道徳的、社会的理想の実現を人生の価値や意義とする態度。
환상적
幻想的(げんそうてき)
考えなどが現実性や可能性に欠けて、むなしいこと。
이상향
理想郷(りそうきょう)
人が考えられる一番良くて完全な世界。
이상형
理想型(りそうがた)
一番完璧だと思う人の類型。
몽상
夢想(むそう)
起こる可能性の少ない、無駄ででたらめな考えをすること。また、その考え。
공상적
空想的(くうそうてき)
実際に存在しなかったり、実現する可能性のないことを頭の中で考えること。
ほか28語は、アプリで「想」から順にたどれます。
いっしょによく使われる漢字
韓国語で同じ「상」と読む漢字
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