「症」を韓国語で読むと「증」
- 音読み
- ショウ
- 韓国語の音
- 증
- 画数
- 10画
- 日本での学年
- 中学校で習う常用漢字
「症」を使う韓国語の単語は94語あります。「증상」「증후군」「통증」などがあります。
日本語の音読みから、韓国語の音を見当づける
「症」の音読みは「ショウ」、韓国語の音は「증」です。
- 日本語の音読みが「-ō / -ū」で終わる漢字は、韓国語の音が「ㅇ(ng)」で終わることが多い。(おわりの音 -ō / -ū → ㅇ(ng))
「症」もこのルールに当てはまります:ショウ → 증。ルールはあくまで目安で、例外もあります。くわしくは音の対応ガイドをご覧ください。
「症」の使われ方
「症」を使う韓国語の単語94語のうち、50語(約53%)は、日本語にも同じ漢字の言葉があります。例:증상=症状、증후군=症候群、우울증=憂鬱症。
「症」は、言葉のはじめにも終わりにも来ます。はじめに来る言葉は4語(증상(症狀)、증후군(症候群)、증세(症勢)など)、終わりに来る言葉は87語(통증(痛症)、우울증(憂鬱症)、염증(炎症)など)です。
この字を使う韓国語の単語
よく使われる順です。上の読みはカタカナ・ひらがなによる近似で、実際の発音とはずれます。
- 통증 日本語では 痛み(いたみ) 韓国語だけ
痛みのある症状。
- 우울증 憂鬱症(ゆううつしょう)
力がないほど常に気持ちがふさいでいて悲しい状態。
- 증세 日本語では 病症(びょうしょう) 韓国語だけ
病気の時に現れる様々な状態。
- 뇌전증 日本語では てんかん 韓国語だけ
- 갈증 日本語では 渇き(かわき) 韓国語だけ
①喉がかわいて水が飲みたくなる感じ。 ②成しとげたり、求められなかったものを切に望む心。
- 체증 日本語では 食滞(しょくたい)・食もたれ(しょくもたれ) 韓国語だけ
①東洋医学で、食べた物がよく消化されない症状。 ②道路に車が多く、すらすら進まない状態。
- 현기증 日本語では 目眩・眩暈(めまい) 韓国語だけ
目が回って気が遠くなる症状。
- 골다공증 日本語では 骨粗鬆症(こつそしょうしょう) 韓国語だけ
骨のカルシウムが減り、骨に小さな穴が多発して骨が弱くなる症状。
- 난독증 日本語では 難読症(なんどくしょう)・ディスレクシア 韓国語だけ
文字の読み書きが困難になる症状。
ほか64語は、アプリで「症」から順にたどれます。
いっしょによく使われる漢字
韓国語で同じ「증」と読む漢字
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