「逆」を韓国語で読むと「역」
- 音読み
- ギャク
- 訓読み
- さか・さからう
- 韓国語の音
- 역(거스를)
- 画数
- 9画
- 日本での学年
- 小学5年
「逆」を使う韓国語の単語は27語あります。「역습」「역경」「역적」などがあります。
日本語の音読みから、韓国語の音を見当づける
「逆」の音読みは「ギャク」、韓国語の音は「역」です。
- 日本語の音読みが「-ku / -ki」で終わる漢字は、韓国語の音が「ㄱ(k)」で終わることが多い。(おわりの音 -ku / -ki → ㄱ(k))
「逆」もこのルールに当てはまります:ギャク → 역。ルールはあくまで目安で、例外もあります。くわしくは音の対応ガイドをご覧ください。
「逆」の使われ方
「逆」を使う韓国語の単語27語のうち、16語(約59%)は、日本語にも同じ漢字の言葉があります。例:역습=逆襲、역경=逆境、역적=逆賊。
「逆」は、言葉のはじめにも終わりにも来ます。はじめに来る言葉は18語(역습(逆襲)、역경(逆境)、역적(逆賊)など)、終わりに来る言葉は2語(시역(弑逆)、거역(拒逆)など)です。
この字を使う韓国語の単語
よく使われる順です。上の読みはカタカナ・ひらがなによる近似で、実際の発音とはずれます。
- 역적 逆賊(ぎゃくぞく)
自分の国や統治者を裏切った人。
- 역전승 日本語では 逆転勝ち(ぎゃくてんがち) 韓国語だけ
スポーツ競技で、ずっと負けていた方が、状況が逆転して勝利すること。
- 시역 弑逆(しぎゃく)
- 비가역적 日本語では 不可逆的(ふかぎゃくてき) 韓国語だけ
- 역기능 日本語では 逆効果(ぎゃくこうか)・負の影響(ふのえいきょう) 韓国語だけ
本来の意図に相反する結果として現れる機能。
- 역정 日本語では 怒り(いかり)・憤り(いきどおり) 韓国語だけ
非常に不愉快で気に障ることがあって腹をたてること。
- 역발상 日本語では 逆発想(ぎゃくはっそう)・逆の発想(ぎゃくのはっそう) 韓国語だけ
一般的な考え方と反対の考え方をすること。またはその考え方。
- 거역 日本語では 拒否(きょひ)・不服従(ふふくじゅう) 韓国語だけ
目上の人の意見や命令などに従わず逆らうこと。
- 역이용 日本語では 逆利用(ぎゃくりよう) 韓国語だけ
所定の目的が決められているのに、わざとその反対の目的に利用すること。
- 역사선 日本語では バックスラッシュ 韓国語だけ
- 역 逆(ぎゃく)
反対、または逆さまであること。
ほか2語は、アプリで「逆」から順にたどれます。
いっしょによく使われる漢字
韓国語で同じ「역」と読む漢字
アプリで覚える
かんつなでは、「逆」から単語をつなげて、復習までできます。